徒然なるままに・・・
 
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【2017.09.29 Friday 】 author : スポンサードリンク
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サヨナラCOLOR 長文注意w

JUGEMテーマ:ビジネス

最終出社日となりまして
スーツで入社した会社なので、スーツで一区切り
ということで、スーツで来てみたら、肩こりがすごい。
ちょっと手持無沙汰なので、Blogで回想してみようかと。
1999年12月
あきらかな就職活動の出遅れとともに、滑り込みで年を越さずに内定をいただく。
選択の余地などなくお世話になる決意をする。
2000年3月
4月を待たずして入社する。
同期1名同日入社。
4月入社予定の内定者のアルバイト2名と、上司。
あと、4人の営業のスペシャリスト。
PCは数台。
ネット環境はナローバンド。
なかなかのビハインドでスタート。
リストアップをする。
電話をかける。
FAXを送る。
フォロー電話する。
APOをとる。
土曜日は勉強会と会議。
日曜日はリストアップ。
同じ目線で頑張っていたせいなのか、
ランナーズハイなのか、実は楽しかった。
もう一度やれと言われたらできないけど。
でも、みんなすごい人たちだらけ。
学生気分の抜けないまま戦場に放り出された俺は、
当然ながらビハインド。
そのうち、内定者、中途入社の人たち、人が増えてくる。
当然他の優秀な人々に優秀なメンバーができていく。
チャンスとばかりに1年目にしてメンバーらしき人をあずかる。
ビハインドを打破するにはと選択した。
いろいろ破綻した。
そりゃそうだ。誰かの力を借りても俺の力じゃない。
当時の人たちには申し訳ないことをした。
見ることがあればくれぐれも申し訳ないということを
だれか伝えてほしい。
2001年夏
破綻した代償は大きく、これはあかんと、やめようとする。
幸か不幸か、違うポジションといろんな人に説得され残る。
2005年秋ごろまで
いろんな軋轢あれど部下にもサービスにもトレンドにも恵まれ
なんかうまいこといく。
少しはビハインドは解消されたと勘違いする。
手を動かす、フットワークを生かす仕事をしなくなる。
できなくなる。
2006年秋
4年もやれば慢性化する。
先のことが見えなくなる。
どうしようかな。と思う先に、また新しいことが待っている。
上司も飲み仲間、同期もいる。
乗らない手はない。
深夜1時まで会議をして、そのあと飲みに行って、
3時位に帰宅する。
次の日はつらいけど、これもこれで楽しかった。
しかし、ビハインド感は抜けない。
あと、結婚した。
2007年
子会社で偉くなる。
新婚で偉くなって、疑似的にはいい感じ。
しかし、ここが一番大変。
いろんな感覚や、感情や、何もかも試練。
同じことは断然おすすめしない。
2008年夏
どうにもならんかった自分を拾ってもらう。
世界が変わる。
プロとは、仕事とは、キャリアとは
いろいろなことに向き合う。
2009年夏
子供うまれる。
遠慮しないでいろいろやれる。
いまでもこの時間はかけがえのない時間。
ビハインド少しやわらぐ
2010年秋
復職する。
しかし、浦島太郎状態。
これはあかんだろうと、2度目のやめようとする。
しかし、またここ一番に一緒に働きたいと申し出てくれたひとに拾ってもらう。
いい感じに活躍できる。
なんとなく、2度目の主役感がでる。
2012年
トレンドのずれが出始める。
部署うつる。
相棒やめる。
孤軍奮闘する。
一人だとそれなりにやれる。
それはそれで満足。
しかし、ビハインド迫る。
2015年
部署をうつる。
トレンドのずれを痛感する。
プロジェクト2件打診あり、喜んで受ける。
そこそこ軌道に乗る。
ビハインドはもうすぐ後ろまで来ている。
2016年
経験値、ネットワーク大解放で挑まねばならぬ。
いわば集大成。
とにかく人に会う。動く、営業時代位動く。
ビハインドとうまく付き合う。
2017年
あることに気づく。
いろいろなビハインドとともに、自分のやってきたこと
くやしかったこと、挽回したいこと
ビハインドはうまく付き合うためのものではなく、
はねのけて克服するためのもの。
ここまで18年
100人にも満たない会社の10人にも満たない組織に入社したあの日から。
1000人を超えるお互いが知らない人ばかりの、それが大きくなるということなのかもなと思いながら、3度目の正直として、ここでの生活を終える。
何かスキルがあるわけでもなく、
語学が堪能でもなく、
まして体力なんて取り柄でもなく、
そんな自分がここまでやってこれたのは
一緒に働いてくれたみんな
いまでも付き合い続けてくれる社外のみなさん
考えるくらいならまず動いてみよう
いかなきゃわかんない
とバカみたいな無駄足の繰り返しの日々。
次は次でどうなるかはわかんないけど
自分で選ぶことに責任を持ちつつ
ここでの生活を終える。
ハナレグミの、いやSUPER BUTTER DOGの
サヨナラCOLORを送別会で披露してみるも
あまりピンと来てない感じもまたおもしろく
これを期に、この曲を覚えてもらいたいなと
来月からはこの曲は封印するだろうしw
ということで、長文にお付き合いいただきまして
ありがとうございました。
さて、誰が見るんだろうか。この記事w。
【2017.09.29 Friday 15:00】 author : time-attack
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ブランドを創るのは日常

JUGEMテーマ:ビジネス

 

たとえば車を買うとしたら。

たとえば飛行機にのるとしたら。

たとえばカップ麺をかうとしたら。

 

どんな意思決定をするだろうか。

 

何かしらの情報を得て(新発売とか、CMとか、ニュースとか)

最終的に何かを決めているわけだけど。

 

仕事柄、お客様先に訪問するケースも多々あるわけで、

そこでもしたとえば、いやな対応をされたとして、

そこのサービス、商品を見る目はどう変わるだろう。

会社のイメージはどうかわるだろう。

 

その逆もしかり

 

自分の対応、自分の所作で好感をもってもらえるのか、

いやだな〜と感じられてしまうのかは変わってしまうんだろうなと。

 

なんとなくその感覚を忘れてただ、売り手と買い手、みたいな関係

でコミュニケーションする危険性はあるんでしょうね。

 

決しておべっかつかうとかへりくだるとかそういうことでもなく、

いいならいい、だめならだめ、そういうことを真摯に誠意をもって

たいおうしていくことで、印象の積み重ねはできるんじゃないだろうかと。

 

そんなことを大切にしないとなと感じる昨今。

 

 

 

 

【2017.07.28 Friday 08:35】 author : time-attack
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キリギリスは死なない。

JUGEMテーマ:ビジネス

 

アリとキリギリスのお話は誰しも一度は聞いたことがあるだろうと。

遊んで暮らしたキリギリスと、勤勉なアリ。
冬が来てさぁと、いうあれ。
いやもう、アリすごいですよね。アリ。
アリみたいに勤勉に働きたいものですね。
なんて思うこともありますが。
キリギリス派だとおもうんです。自分。
あと、絶滅してないんですよね。キリギリス。
しんどいことあると思うんですけど、どこかで生きてるんですよね。キリギリス。
だとすると、死なない程度に楽しんだほうが、
楽しいと思うんだよなぁ。キリギリス。
ということで、いろんなことに遅いこともなんだろうとおもうとちょっと救われますw
【2017.07.18 Tuesday 13:45】 author : time-attack
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2016年

敢えてこちらに書く。

 

2016年は厄年でした。

 

いろいろと不安定な一年でした。

 

自分にとっていろいろと考えなければならない一年だったように思います。

 

不惑とかいいながらも迷ってばかりの一年でした。

 

2017年は舵を切らなければならないことも

たくさん出てくるんだと思います。

 

自分の価値。

生きるには。

どうなりたいのか。

 

そこを見直す一年にしたいなと思います。

 

 

 

 

 

【2016.12.28 Wednesday 11:48】 author : time-attack
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今日の日は。
JUGEMテーマ:ビジネス

2000年3月1日に、同日入社した同期が本日で最終出社となった。

いろいろやることは違えど、14年ほどの時間を共有したことになる。

入社するってことは、退社するときは必ずあるもんだし、
先輩、同期、後輩、何人の退社をみてきたことだろうと思いはするが、
どうにもこうにも複雑な気分だ。

寂しいのか?というほど、日常で絡んでもいないわけだし、
応援したいのか?というほど、無責任なことばで終わらせるのもちと。

ただ、共有した時間で、みるみる会社が成長し、
人も増え、飛び交う言語も増え、なんというか、
会社は生き物なんだなと実感をした。

ルーキーが、すぐさま人を抱え、メインプレイヤーとなり、
気がつけば、最年長部類になった。

その塊で群れて昔を振り返りたいわけでもないし、
お互いの今のビジネスにさて、なにか役に立つことはあるんだろうかと
おもいながらではあるが、今日は一つの節目だってこと。

40代を目の前に、いろんな岐路や、いろんな情熱の注ぎ方が
あるんだとおもうが、一番最初のほうの獣道を擦り傷、切り傷
刺し傷、刺され傷を負いながら、歩いてきたわけで、
これからもそれは変わんないんだろうなと思うわけであります。

入社した俺たちは、忙しいのか、俺が失くしたのか、
そもそもそんな空気じゃなかったのか、写真がない。

ケータイもPHSだし、パソコンも2台しかないし、
デジカメなんて縁のない生活だし、残りの同期の消息もわからん。

でも、いまはいろんな手段でコンタクトもとれるし、
肩肘張ってた頃よりは、角もとれて、いい集まりもたびたび
できるようになった。

14年ってすげぇな。

複雑ではあるが、新年からまたそれぞれの獣道を
歩いていくことにしよう。






 
【2014.12.26 Friday 18:30】 author : time-attack
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機は熟す。
JUGEMテーマ:ビジネス

この前、会社のイベントがあった。

オープニングのムービーが放映されると、どよめいた。
すごく良かった。

2007年、8年あたりになるだろうか。
僕は採用をしていた。自分が役員をしている会社の。

紹介会社から紹介された青年がいた。
若いが腕は確かだと。

自分としては、ピースが埋まる思いで採用をした。
そして、いきなり何徹かさせてしまうという(汗)

でも、いいものができたな。チームだな。なんて思った。

でもまぁ、至らずで、その組織は無くなるが。

俺はといえば、途中でリタイアし、修行の旅へ。

でもずっと動画というフレーズが拒否反応のように数年過ごす。

ようやく最近、もう一度情熱を注いでもいいんかな。という気構えができてきた。

昔の社名をいうと、昔話のように笑う人も多い。当事者でなければ仕方ないかな。
でも、当事者としては、迷惑はかけたかもしれないけど、笑われるような仕事を
した覚えはない。

あの時の失敗は、だれよりも早く経験した糧だと。
その失敗を繰り返さない方法論は構築できると信じて。

前出したオープニングムービーは、今は一緒にオフィスには入れなくなった
青年が自分の会社を立ち上げ、責任を持って制作してくれた。

みんなもうバラバラだし、大変だったけど、
失敗を取り返すには、レベルを上げた自分しか返せない。

そんな今年にしようかと思います。

 
【2014.10.27 Monday 14:37】 author : time-attack
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昔話。
JUGEMテーマ:ビジネス

何年も前の話。
すこしチャレンジングな試みをしているとき。

当然駆け出し。

当然まだ未熟。

当然実績もほとんどない。

そんな中でも、お話を聞いてくれる人もいて、
さて、どんなもんかと思っていたが。

中には、そういうのをあまり宜しく思ってない人もいて。

ある日のこと

お見積りの依頼をいただく。

あと1時間後に使うのでと。

まぁ、当然がんばる。
チャンスはそんなに多くないからね。

で、なんとか間に合う。

でも、その人から言われたことは。

こういう見積もりを出すのは、
御社のWORKSが実績でいっぱい埋まってからにしてくださいよ。
まだ、こんな見積もりが出せるステージじゃないでしょう?

屈辱だったなぁ。

今思えば、からかわれてただけなのかもしれないし、
もうわかんないけど。

なんでいま、思い出すかっていうと、
会社じゃないけど、WORKSはずいぶんといっぱいに
なった。

それに、きっとそれを凌駕するレベルには当然ながらなった。

新しいことにもますます貪欲になった。

まぁ、またからかわれても、それなりのものは返せるという自信が
あるけど、顔も名前もわすれちゃった(笑)





 
【2014.09.29 Monday 10:52】 author : time-attack
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どうしたい?と問われると。
JUGEMテーマ:都知事選挙 2014

都民として、リーダーを問う期日が迫り、
さて、誰が適任なんだろうかと思う日々ではありますが。

いまいちこう、この人だよね!という人が
見当たらない、このまま時間が経過するのはさて
いかがなものか。

惰性で、なんとなくこの人。と決めていいものか。

入れたい人がいないから、行かないってのも
大人としてどうか。

さて、どうしてなんでろうと考えていたが、
家入さんのこのHPは、なんだか考えさせられるなぁ。

いままでは、リーダーのこうします!に投票するという
ことがほとんどだったけど、

どうしたいですか?と問われたことは、無かったように思う。
http://ieiri.net/
僕はどうしたいんだろう。とまず自問するきっかけを
与えてもらえたことは、大きいなぁ。

都政も、プルではなく、プッシュで臨みたいものです。

 
【2014.01.27 Monday 15:19】 author : time-attack
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フラッシュアイデアって最初にいったやつ、だれだおい。
JUGEMテーマ:ビジネス

フラッシュアイデアで構わないので。

と、言われることがある。

僕の業務のかなりの部分を、フラッシュアイデアを出す時間に
割いている。(朝も昼も夜も関係なく)

フラッシュアイデアと聞いて、何を想像するだろう。

・簡単な企画
・思い浮かんだもの
・そんなに時間かけなくてかまわないので

依頼側の譲歩のようにも捉えられるが、考えるこちらにしてみると
なかなかの難問である。

思い浮かぶということは、常日頃から頭の片隅に
この手のものを考え続け、ストックし続けないといけない。
(僕はこのスタイルでやっている)

こう言ういい方もあれなんだけど、結構企画立案は早い方だと思うが、
いかんせんフラッシュアイデアと言われると、この上なく苦しい。

5案位浮かんだとして、話してても実際に採用されるのは1案とか。

残りの4案は、闇に葬らなければならない。

この時点で企画が残る確率は20%

残りの80%は葬らなければならない。僕の次の企画立案のこやし。

まぁ、仕事柄これは仕方がないのだが、フラッシュアイデア
は、そう簡単に生み出されるものでもないのだと。

そこにはちゃんと想いも魂も宿っているのだよとあたらめて
いいたいなぁと思います。

※企画慰霊祭を個人的には近日開催しようと画策しています。







 
【2014.01.17 Friday 16:27】 author : time-attack
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悩みの向こう。
JUGEMテーマ:ビジネス
 
実は悩んでいた。
ここ一年くらい悩んでいた。

悩みの解決方法を、自分の納得感が得られるかどうかという
ところにおいていたので、基本的には周囲の方々にも
あまり相談らしい相談もせずに、時に向き合い、時に背を向け
ずいぶんと悩みの試行錯誤を繰り返していた。

2時間に一度起床する癖もあいまってか、
毎晩のようにその思いと戦ってきた。

自分は、はたして必要なんだろうか?

他人から見てというよりも、自分自身に問いかけ続けた。

昨日。

ずいぶんといきなりな山手線の中。

いきなり解決した。

20代のなかなか癖の強かったあのころに思っていたことに
なかなか近く、いたってシンプルなことに行きついた。

お客様に必要とされたい。必要とされ続けるように努力しよう。

という、不可変な、あたりまえのこと。

いつのときも、迷うことはあるし、
いやになることもあるだろうけど、
ベースはここにあったのだと。

ひとつ進化。
【2013.10.29 Tuesday 18:40】 author : time-attack
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