徒然なるままに・・・
 
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フラッシュアイデアって最初にいったやつ、だれだおい。
JUGEMテーマ:ビジネス

フラッシュアイデアで構わないので。

と、言われることがある。

僕の業務のかなりの部分を、フラッシュアイデアを出す時間に
割いている。(朝も昼も夜も関係なく)

フラッシュアイデアと聞いて、何を想像するだろう。

・簡単な企画
・思い浮かんだもの
・そんなに時間かけなくてかまわないので

依頼側の譲歩のようにも捉えられるが、考えるこちらにしてみると
なかなかの難問である。

思い浮かぶということは、常日頃から頭の片隅に
この手のものを考え続け、ストックし続けないといけない。
(僕はこのスタイルでやっている)

こう言ういい方もあれなんだけど、結構企画立案は早い方だと思うが、
いかんせんフラッシュアイデアと言われると、この上なく苦しい。

5案位浮かんだとして、話してても実際に採用されるのは1案とか。

残りの4案は、闇に葬らなければならない。

この時点で企画が残る確率は20%

残りの80%は葬らなければならない。僕の次の企画立案のこやし。

まぁ、仕事柄これは仕方がないのだが、フラッシュアイデア
は、そう簡単に生み出されるものでもないのだと。

そこにはちゃんと想いも魂も宿っているのだよとあたらめて
いいたいなぁと思います。

※企画慰霊祭を個人的には近日開催しようと画策しています。







 
【2014.01.17 Friday 16:27】 author : time-attack
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【2017.07.28 Friday 16:27】 author : スポンサードリンク
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