徒然なるままに・・・
 
<< どうしたい?と問われると。 | main | 機は熟す。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2016.12.28 Wednesday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
昔話。
JUGEMテーマ:ビジネス

何年も前の話。
すこしチャレンジングな試みをしているとき。

当然駆け出し。

当然まだ未熟。

当然実績もほとんどない。

そんな中でも、お話を聞いてくれる人もいて、
さて、どんなもんかと思っていたが。

中には、そういうのをあまり宜しく思ってない人もいて。

ある日のこと

お見積りの依頼をいただく。

あと1時間後に使うのでと。

まぁ、当然がんばる。
チャンスはそんなに多くないからね。

で、なんとか間に合う。

でも、その人から言われたことは。

こういう見積もりを出すのは、
御社のWORKSが実績でいっぱい埋まってからにしてくださいよ。
まだ、こんな見積もりが出せるステージじゃないでしょう?

屈辱だったなぁ。

今思えば、からかわれてただけなのかもしれないし、
もうわかんないけど。

なんでいま、思い出すかっていうと、
会社じゃないけど、WORKSはずいぶんといっぱいに
なった。

それに、きっとそれを凌駕するレベルには当然ながらなった。

新しいことにもますます貪欲になった。

まぁ、またからかわれても、それなりのものは返せるという自信が
あるけど、顔も名前もわすれちゃった(笑)





 
【2014.09.29 Monday 10:52】 author : time-attack
| 徒然 | comments(3) | - |
スポンサーサイト
【2016.12.28 Wednesday 10:52】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
痛快な話しですねー。僕もいつか見返してやりたい人がいます(笑)
| 藤森紀彦商店 | 2014/09/29 5:00 PM |
フジモリさん

誰にでも一人はいるものですかね。
しかし、名前も顔も思い出せないんですよね。。。。
| timeattack | 2014/09/29 5:27 PM |
名前も顔も思い出せないということは、「取るに足りない」ことになったんでしょうね。恐らく、それが正しいんじゃないかと思います。僕のようにいつまでも忘れられないのはダメだと思います。。。猛省。
| 藤森紀彦商店 | 2014/09/30 10:13 AM |
コメントする









あわせて読みたい